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■ 積載

これは意外と大きい問題。やはり乗せれるキャパが決まってますからね。
荷物の積載が決まらなければツーリングも決まらないって思うんですよね・・・重要ですよ。
システム的には何パターンかあります。



プラ箱システム
これは意外とオススメすよね。 雨に強いし、外からのダメージに強い。

という事は、壊れ物を入れてもOKなんですよね。ただし、持ち運びに不便・・・

3WAYバックシステム

これは自分や奥氏が採用しているシステム。

この利点というのは、バランスが良いって事。バックが四角いので、積む時に自然と決まるんですよ。
バイクを離れる時には背負える!これが意外と重要なんですよ。結構、バイクから離れる事って多い。

荷物分散システム
これに関してはバランスと効率を重視してるシステム
たとえば、テント・シュラフを前輪、着替え関係を後ろ、などカテゴリー別にしてバイク全体に分散する。
1カテゴリーだけ必要な場合に、取り出し・扱いが楽。しかし、バイクから離れる場合に不便。
積みっぱなしでバイクから離れる場合、盗難などの心配もあり・・・


バック股挟みシステム
これはスクーターしかできない技。このシステムの利点は腰・ケツが楽。
後ろに荷物があると、どうしても座るポジションを替えにくいもの。コレだとケツのポジションが自由。
モノを取り出す時も非常に楽。今まで見た中で1番完璧。しかし、カブでは現実的に難しい。

*注意点としては、バックパック等背負いながらの長距離運転はタブー、非常に腰へ悪影響あり。






■ ルート選び

やはり道選びですね。これは大変重要で難しい。
カブの場合、バイパスや国道に弱い・・・交通量の多さに影響されやすい。
カブは高速道路に乗れないんで、一般のツーリングとは道選びが変わってくる。
一般の車のスピードより基本的に遅いので、車のペースとは合わないんですよね。
できるだけ、信号の無い交通量の少ない道を選びたい。
国道より県道の方がベターだったりする。ベストなのが交通量の少ない2車線。
時間帯を選べば国道・バイパスを選ぶ事も。夜なんかは逆に国道を走ります、明るいしね。
ここで重要なのは、通過だけの目的で大都会に侵入すると時間のロスになります。
しかし、逆に大都会の中で移動する場合は車よりも機動力を発揮します。時と場合ですね。
空いてる県道・国道・林道など、バリエーションに富んだ道選びをすると退屈しないと思いますよ。
ちなみに、有料道路は格安で乗れるし便利。有料道路があれば積極的に乗りましょう。







■ 寝泊り

寝床に関しては、毎回意見が別れる。やっぱ1番難しい。
ツーリング中での最大の悩みですね。僕らは寝床の場所を決定する事を
決着と呼びます。
ある意味、決めないとその日が終わらない。本当の意味で決着つけるっていう事なんですね。
テントを張る事が多いが、天候・場所の関係で宿に泊まる事もあります。
でも、テントが1番だと思うんですよね。時間に縛られないし、場所の選択肢が豊富にある。
1番の理由はやはりお金。安上がりですよ、テントに投資すれば終わりですから・・・
あと、重要なのは場所ですねぇ。たしかにキャンプ場でヤレば簡単だけど、金が掛かる。
実際、テント張る事に干渉しない場所は少ないんです。キャンプ禁止の場所は多い。
公園・空き地・河川敷・林道・・・どーしても、こーいった場所が候補になってきますね。

人に迷惑かけない・存在をできるだけ消す・夜遅くにテントを張り、朝早く移動する・火気に注意・
出したゴミは
持ち帰る・これらが鉄則すね。

*もし林道などでキャンプする場合、事故・怪我などは自己責任になります。注意しましょう。








 温泉・風呂

旅の醍醐味、やっぱり温泉ですね。
1日の疲れを癒す、最高の時です。やはり毎日入りたいものです。
温泉宿に泊まる場合は良いのですが、温泉と離れた場所に泊まる場合は大変です。
銭湯・温泉って、意外と早く終わる場所が多い。特に本物の温泉は閉まるのが早い。
時間に余裕を持って、温泉に入るタイミングを計画的に決めましょう。
都市部などであればスーパー銭湯が便利。大都会だとサウナ・カプセルが多いですね。
スーパー銭湯は郊外中心に展開してる傾向があるようです。








■ 距離・スピード

原付に乗った事がある人はスピードから距離感を想像できると思います。
しかし、長距離になれば感覚がつかめないものです。
原付だから遅いというイメージが先行します。
自分の経験で言うと、法廷速度を守って車で移動するのと同じくらいだと思います。
極端に車に比べて遅いって事は無いです。たしかに高速・バイパスでは比較になりませんが。
だいたい1日300KMって感じすかね。それ以上走れる時もあるし、走れない時もあります。
ちなみに、友人は千葉から1日で仙台を通過した事があるみたいです。
別の友人は花巻から10時間で千葉に帰ったという記録を持っています。
自分は千葉から6時間で宇都宮まで行った事がありますし、案外早いかもしれません。
しかし、逆に1日かけて千葉から神奈川までという時がありました。
やはり、
道路事情に相当左右されます。しかし、極端に遅いという事はありません。







■ 燃費

カブの燃費の良さに関しては、あまりにも有名な話です。
50ccのカブで、リッター50kmくらい走る時もあります。経済性に関しては極めて優れています。
タンクの要領は3L、それにリザーブに1Lです。3Lで150kmくらい走る計算になりますね。
プレスカブなど、スピードメーターの横にガソリンメーターがあるカブもありますが、
ノーマルのカブだとシート下のメーターを確認しなければなりません。
走りながらのチェックは出来ないので、信号待ちなど、そのタイミングでチェックが必要です。
ガソリンが減ってくると、明らかなフィーリングの変化を感じる時があります。
吹けが悪いなぁと感じたら、ガス欠のサインという場合が多いようです。
エンジンの不調かな?と思っても、ガス欠が原因という場合が多いので、チェックしましょう。







さあ、準備が整ったらカブにまたがり旅で出てみましょう。
これであなたもCUBTRIPPERなのですから。

 









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