千葉県佐倉市は人口17万をこえる都市とは思えないのんびりした所。
田舎の風景がまだまだ残ってるんですよね・・・自分は好きですね、佐倉市。
佐倉市の北に印旛沼ってのがありまして。カブでぷらっと散歩してみました。



まずは佐倉市の北側にある草笛の丘周辺。特に草笛の裏の方が空白地帯なんですよ。このエリアは印旛沼沿いからのアクセスが不可能・・・はっきりとした道が無いんですよね。今回は草笛の方から侵入。すると古い神社発見。生物反応は確認とれず・・・廃墟化レベル中。この神社、敷地に墓っていうか・・・ふるい石が点在してるんですよ。意味が知りたいんだけど、読めないんですよね・・・昔の字だから。こーいう墓石が道の脇とかに点在してるのが、このエリアの特徴でしょうね・・・何か意味があるんでしょうけど。


次はさらに北にある野鳥の森。ここも結局徒歩でしかアクセスできそうにないエリア。 ということで、カブの機動力・小回りに期待して侵入。しかし、ここから先が野鳥の森だと思うんだけど、さすがに石の階段は行けないよな・・・とりあえず断念。
とりあえず印旛村方面にトラバースする事にし、
さらに北に進む


竹林をむりやりきり通した道を永遠進み、やっと印旛沼を見渡せる高台に出た。遠くにはユーカリが丘のマンションが見える。沼とはいえ規模は大きい。湖に近いよな・・・沼の左にある森のようなエリア、あれが野鳥の森 アクセスできなかったんだよな・・・残念。



右:麻賀多神社 印旛沼の西に位置する古い神社。佐倉藩総鎮守の神として代々崇敬された由緒ある神社。

左上:麻賀多神社にある石階段。

左下:この周辺は竹林の中を迷路のように古道が走っているのが特徴。




さらに北上すると本埜村に突入。テキトウに走ってるとヤバい竹林の道を発見。進むか悩む・・・生物反応不明。その先は暗黒の世界がひろがり、へたに入ると出て来れない危険が伴う。しかし、調査なので進む事に。中はヤバかった・・・粗大ゴミが散乱。しかもカナリの抜かり。ちょっとしたオフロード。いきなり墓があったりしてビビりの連続。こりゃ・・・何か地元のが恐ろしい事を隠してるに違いないね!でもって、この竹林を抜けると怪奇現象100%エリアに出てしまう!!


廃道すね、完全に


不気味な竹林を抜けた先には・・・お墓が道の両脇に20〜30個ならんでるんですよね!ホント、実力がはかりしれません・・・本埜村。前々から本埜村の実力は気がついてはいたんですけど、ここまで奥が深いとは思わなかったなぁ・・・とりわけ大規模な場所だけ画像upしてますが、こーいう場所が数多くあるんですよね。




左サイド


右サイド

 



吉高の大桜

本埜村怪奇エリアを抜けると、吉高の大桜に出る。この桜、ここら辺では有名で大きいんですよね・・・この日も人が沢山いました。まだ三分咲きって感じですね。正直、人が沢山いる場所にでれてホットしてますよ。あのまま怪奇エリアから出れないんじゃないかと思った・・・
この桜を見る人達って、車止める場所ないんですよね。みーんな遠くに車止めて歩いて見に来てる。そんな人たちを横目にカブは堂々とギリギリまで侵入可!いや・・・これも実力の一つすね。吉高の大桜から佐倉市まではスグです。このまま帰宅。

印旛村・本埜村エリア 誰か詳しく調査した方、報告お願いします。